ボードルアは「給料が低い」って本当?噂の真相と4年目以降に待つ“株式報酬”の仕組み

ボードルアは「給料が低い」って本当?噂の真相と4年目以降に待つ“株式報酬”の仕組み

ネット上の「ボードルア 給料 安い」という噂は本当なのか?人事担当の大北氏に直撃取材しました。

実はその噂、半分は事実ですが、半分は誤解です。未経験からスタートする3年間の「投資期間」の意味と、その後に待つ実力主義の評価制度、そして資産形成につながる株式報酬について赤裸々に語ります。

人事担当者に直撃。「給料が安い」という噂は本当ですか?

ネット上で企業研究をしていると、目に入ってくる『ボードルアは給料が安い・低い』という口コミ。

これから入社を検討している方にとっては、非常に気になるポイントではないでしょうか。

今回は、その真相を確かめるべく、人事担当の大北に単刀直入な疑問をぶつけてみました。返ってきたのは、意外なほど正直な「その噂は、部分的には本当です」という回答でした。

入社後3年間は「プロになるための投資期間」

――― 「部分的に本当」とは、どういうことでしょうか?

特に、入社して最初の3年間は、世間一般の経験豊富なITエンジニアの給与水準と比較すると、正直に言ってそれほど高くはありません。これには明確な理由があります。それは、当社の社員の99%が「未経験」で入社するからです。

研修を終えたとはいえ、配属当初は一人で顧客に価値を提供することは難しいのが現実です。

当然、クライアント企業から弊社に支払われる報酬もそのスキルレベルに応じたものになり、それが給与に反映されるのはビジネスとして必然です。

「固定昇給」 「給料が安い」と言われる最大の要因は、入社後3回目までの昇給制度にあります。

この期間は全員が「一律の固定額」で昇給する仕組みになっており、個人の頑張りが金額に直結しにくい時期です。
会社としての「投資」 私たちはこの期間を、プロのエンジニアになるための「投資期間」と位置づけています。

焦って結果を求めるのではなく、じっくりと基礎を固める平等な下積み期間。これが、一部の方からは「評価されない」「安い」と見えてしまう要因だと分析しています。


本番は4回目から。成果が反映される昇給システムへ

――― では、その「投資期間」が終わった後はどうなるのでしょうか?

はい、本番はここからです。 当社の社員は、2〜3年のサイクルで戦略的にプロジェクトを異動し、多様な経験を積みます。その過程でエンジニアとしての価値が確実に高まります。

そして、その価値が花開く4年目が終わるタイミングの昇給から、評価制度がガラリと変わります。個人の成果や市場価値をダイレクトに反映した評価制度に移行し、実力に応じてエンジニアごとの昇給額が大きく異なってくるのです。

貢献度の高い社員への「株式報酬」という選択肢

ボードルアの報酬制度の最大の特徴は、月々の給与だけではありません。大北氏は、その先にある「資産形成」の仕組みについて語ります。

大北: 通常の昇給とは別に、会社への貢献度が高いと認められた社員には、『株式報酬』という形で会社の成長そのものを分配する制度があります。
いわゆるストックオプションなどがそれに当たります。

実は、5年目以上の社員の7〜8割ほどが、この株式報酬の権利を付与されています。「一部の経営層だけ」のものではないのです。

会社の成長が自分の資産になる
目先の給与だけでなく、会社の株を持つことで、株価が上がればそれが直接自分の資産になります。自分の頑張りが会社の成長に繋がり、それが資産として何倍にもなって跳ね返ってくる仕組みです。

本当の意味での成功報酬
これを受け取れるレベルまで成長できれば、長い目で見た生涯収入は違ってきます。これこそが、我々が用意する「本当の意味での成功報酬」だと考えています。

【まとめ】目先の給与か、長期的な資産か

今回のインタビューで分かったことは、「給料が安い」という噂は、あくまでキャリア初期の「投資期間」を切り取った真実の一部に過ぎないということです。

最初の3回目までの昇給: 「投資期間」として、徹底的なスキル習得に集中する。

4回目以降の昇給: 身につけた市場価値を評価され、給与が実力主義へ移行する。

長期的な報酬: 貢献度の高い社員には「株式報酬」で会社の成長を共有し、大きな資産形成の機会を得る。

ボードルアが提供しているのは、入社直後の高待遇ではなく、未経験からプロフェッショナルになり、会社と共に成長して資産を築く「長期的な成功」への道でした。このキャリアパスに共感できる方にとって、ボードルアは最適な環境と言えるのではないでしょうか。

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